「小説を書きたい」
「いつか、自分の小説を世に出したい」
そう思ったことはありませんか?
小説家・川代紗生と、編集者・池田るり子による出版塾「ビジョナリー小説家養成講座」の無料オンライン説明会を開催します。
本講座の詳細は
講座サイトをご覧ください
「ビジョナリー小説家養成講座」は、「小説を書くこと」ではなく、「世界中の読者に届く小説を書くこと」を目標とする出版塾です。講師は2名です。
ひとりは小説家。最新作『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が日本国内で10万部を突破。また、小説デビュー作は世界15カ国で翻訳が決定した、新進気鋭の小説家・川代紗生。
もうひとりは編集者。川代の担当編集者であり、本屋大賞にノミネートされ日本で映画化もされた世界975万部のベストセラーシリーズ『コーヒーが冷めないうちに』も担当している現役編集者・池田るり子。
ともに「世界に届く本」を生み出した経験を持つ、「現役小説家」と「現役編集者」双方の視点から学べる画期的な出版塾です。
この講座で目指しているのは、「小説を書く」ことだけではありません。
世界の誰かの明日を、晴れ晴れとさせる物語を生み出す書き手──「ビジョナリー小説家」を育てる。これが、本講座の目的です。

本講座の最後には、「最終プレゼン」を実施します。
講師陣が、参加者全員の作品を審査します。
最終プレゼンを通過すれば、サンマーク出版から、その場でデビューが確定。出版できる人の定員はありません。
出版社が主催するからこそ、いい企画、いい原稿であれば、何人でも合格し、本づくりに進むことができます。

ビジョナリー小説家養成講座は、2026年11月に開講予定です。
それに先立ち、7月31日(金)夜7時より、無料オンライン説明会を開催します。
説明会では、
などをお伝えします。直接講師へ質問することも可能です。

受講を検討されている方の不安や疑問にお答えするため、説明会では以下のテーマに沿ってお話しします。
当日その場でいただいたご質問にも、講師より直接お答えします。事前にお寄せいただいたご質問もこの時間で取り上げます。
※ 上記は予定です。内容は変更する場合があります。
説明会当日は、主催会社である株式会社サンマーク出版のオフィスより、川代紗生と池田るり子がオンラインでお届けします。
ウェビナー形式のため、参加者のみなさまのお顔が表示されることはありません。安心してご参加いただけます。

ビジョナリー小説家養成講座
無料オンライン説明会
2026年7月31日(金)
夜7時から
※1時間ほどの説明会と質疑応答を予定
川代紗生(小説家)
池田るり子(編集者)
ウェビナー形式(Zoom)
株式会社サンマーク出版

小説家
2026年に発売された小説『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が、日本国内で10万部を突破し大きな話題を呼んでいる。
また、小説デビュー作『元カレごはん埋葬委員会』が世界15カ国で翻訳決定。英語版(米国)は大手出版社CROWNからプリエンプト契約で出版された。
プリエンプト契約とは──アメリカの”Big5″と呼ばれる大手出版社のトップ編集者のみが行使でき、通常よりも高額な条件を提示して他社より先に独占的な出版権を獲得する契約手法。どうしても契約したい強い意志がある場合にのみ用いられる。
もともとはエッセイの書き手で、長い物語を書き切ることに8、9年苦しみ続けた過去があります。だからこそ、小説が書けない苦しみを、誰よりも知っています。

サンマーク出版 文芸編集部
新卒でサンマーク出版に入社。世界975万部のベストセラーシリーズ『コーヒーが冷めないうちに』が担当小説1作目。
他にも『フロントライン』(2025年映画公開/5万部)、ミリオンセラー「ビリギャル」の最新刊『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』(6万部)なども担当。
これまでに2万冊以上を読んだ大の小説好き。企画立ち上げから、原稿、タイトルとカバー、営業、PR、海外展開まで、本づくりの一連に関わる現役編集者。
本説明会に関するお問い合わせは
「ビジョナリー小説家養成講座」事務局
manabitree@sunmark.co.jp
までご連絡ください。