
\世界に届く小説を書く/
ビジョナリー小説家養成講座
第1期 募集スタート
「小説を書くこと」ではなく、「世界中の読者に届く小説を書くこと」を目標とする出版塾「ビジョナリー小説家養成講座」を開催します。講師は2名です。
ひとりは小説家。最新作『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が日本国内で10万部を突破。また、小説デビュー作は世界15カ国で翻訳決定し、アメリカBig5の一角CROWNからプリエンプト契約(下記参照)で出版が決まった、新進気鋭の小説家・川代紗生。
もうひとりは編集者。川代の担当編集者であり、本屋大賞にノミネートされ日本で映画化もされた世界975万部のベストセラーシリーズ『コーヒーが冷めないうちに』も担当している現役編集者・池田るり子。
ともに「世界に届く本」を生み出した経験を持つ、「現役小説家」と「現役編集者」双方の視点から学べる画期的な出版塾です。
2026年に発売された小説『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』が、日本国内で10万部を突破し大きな話題を呼んでいる。
また、小説デビュー作『元カレごはん埋葬委員会』が世界15カ国で翻訳決定。英語版(米国)は大手出版社CROWNからプリエンプト契約で出版された。
プリエンプト契約とは──アメリカの“Big5”と 呼ばれる大手出版社のトップ編集者のみが行使でき、通常よりも高額な条件を提示して他社より先に独占的な出版権を獲得する契約手法。どうしても契約したい強い意志がある場合にのみ用いられる。
もともとはエッセイの書き手で、長い物語を書き切ることに8、9年苦しみ続けた過去があります。だからこそ、小説が書けない苦しみを、誰よりも知っています。
新卒でサンマーク出版に入社。世界975万部のベストセラーシリーズ『コーヒーが冷めないうちに』が担当小説1作目。
他にも『フロントライン』(2025年映画公開/5万部)、ミリオンセラー「ビリギャル」の最新刊『勝手な夢を押しつける親を憎む優等生と、東大は無理とバカにされた学年ビリが、現役合格した話』(6万部)なども担当。
これまでに2万冊以上を読んだ大の小説好き。企画立ち上げから、原稿、タイトルとカバー、営業、PR、海外展開まで、本づくりの一連に関わる現役編集者。
1小説を書いたことがない人
プロット、キャラクター、シーンの書き方、推敲まで、小説のつくり方の全工程を体系的に学ぶことができます。ゼロから始める方にも丁寧にお伝えします。
2過去に書こうとしたが、書き切れなかった人
本講座では「短編小説を書き切る」ことを最終ゴールに講座内容を設計しています。同様の経験を乗り越えてきた講師だからこそ、書けない時の対処法もお伝えします。
3本を出してきたが、自分の言葉で物語を書きたい人
ビジネス書・実用書・自己啓発書など、小説以外の本を出版された方の「次の挑戦」を、心から歓迎します。
4出版を決めたい人
この講座で書き上げた小説をサンマーク出版の編集者が読み、合格すれば、その場で出版が決定します。
5物語で社会の景色を1ミリでも動かしたい人
一冊の小説が、誰かの世界を変える。そんな志を持つ方と、ご一緒したいです。

世界では、いまこんなことが言われています。
日本人作家が、UK市場の頂点を握り続けている
Japanese authors keep hold of UK market
翻訳フィクションは、より広いフィクション市場全体を上回る成長を見せている
translated fiction outstrips wider category
2025年、英国で多く読まれた翻訳作家のランキングトップ7が、すべて日本人作家になりました。
トップ50のうち、24人が日本人。その合計売上は、£26.5m(約56億円)に達しています。
出典:英国の出版業界誌『The Bookseller』2025年10月16日「Things can only get Butter: Japanese authors keep hold of UK market」/NielsenIQ BookData「UK Translated Authors Top 50」(2025年1〜39週)
これは、一過性のブームではありません。
同誌が毎年発表する「Fiction Heatseekers」(新進・若手作家のベストセラーチャート)では、川口俊和『コーヒーが冷めないうちに』が、2年連続で1位に。
2024年の年間販売数は80,548部。シリーズ5作品目までの累計売上は£4.6m(約9.8億円)に達しており、世界累計発行部数は975万部を超えています。
出典:『The Bookseller』2025年1月10日「Review of the Year: Toshikazu Kawaguchi tops 2024’s Fiction Heatseekers」
『コーヒーが冷めないうちに』『図書館の魔女』『森崎書店の日々』などを含む、東アジア発の「ヒーリング小説/コージー・ファンタジー」という新ジャンルが、英米の出版界で確立されつつあります。

日本の小説は、今、世界を席巻しています。
そしてこの波の最前線に、本講座の講師たちがいます。
小説を書き切るまでの道のりは、深い森を抜けることに似ています。
最初は、誰もが希望を持っています。手元には書きたい物語の種がある。書きたいという情熱もある。「やってみよう」と一歩を踏み出します。
しかし、森の道は、人によって違います。途中で何度も迷います。
途中で読み返してみたら、
全然おもしろくない…この方向で本当に
最後まで書き切れるのか…自分の物語は、
本当に誰かに届くものなのか…
このような迷いが、何度も襲ってきます。そして、立ち止まり、諦めてしまう。これが、「いつか小説を書きたい」と思っていた多くの人が辿ってきた道です。
では、何が必要なのか。答えはシンプルです。
「深い森を抜けたことのある人」と
一緒に歩くこと。

ルートも、迷ったときの対処法も熟知したガイドが、本講座の2人の講師です。
川代紗生は、自分自身が8、9年かけてこの森を抜け、世界中の方に作品を届けるところまで辿り着いた小説家。
池田るり子は、これまでに15年間、多くの著者と伴走し、彼らの物語を世に出してきた現役編集者。
1人で迷い続けるより、ガイドと一緒に歩くほうが、きっとはやく、森を抜けられます。
01
川代紗生は小説デビュー作が世界15カ国で翻訳決定。米国大手出版社CROWNからプリエンプト契約という、世界の出版業界で最も高い評価を受けた作品だけがオファーされる契約形態で出版が決まりました。
池田るり子は世界975万部を突破した『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの編集担当。一冊の本を、企画から出版・販促・海外展開まで一貫して伴走してきた経験を持ちます。
02
小説家になりたいと思っても、「書き上げる」ことはとても大変です。
プロットの段階で挫折してしまう人。書き始めても止まってしまう人。途中まで書いて「これは、おもしろくないのでは?」と悩んでしまう人。
本講座は、まず「書き切る」ために並走します。
03
「今この瞬間も第一線にいる人」から学べることが、本講座最大の特徴です。出版市場は絶えず変化をしています。
だからこそ、現役の「小説家」と「編集者」それぞれの立場から学ぶ「今の本づくり」には、他の講座では得られない価値があります。

2人の講師に加えて、この講座の大きな特徴は、「最終プレゼン」を通過するとサンマーク出版の編集者が担当につき、デビューに向けて本の制作からPRまで “一貫して” 行うことです。
世の中には、たくさんの小説家養成講座や出版塾があります。しかし、この小説講座の特徴は、“デビューに直接結びつく”ことです。
出版社が主催しているため、最終プレゼンを通過すれば、その場でデビューが確定するのです。
サンマーク出版は新宿に本社を置く60名ほどの会社です。編集部員は13名の少数精鋭で、そのほとんどが20万部以上の担当作を持っています。
これまでに8冊のミリオンセラーを生み出し、35年連続で「10万部以上」の書籍を出し続け、世界累計発行部数は4,800万部を超えます。
日本でも、そして世界にも、本を届けることを妥協しない出版社です。

「ときめき」を基準にものを片づけるという、シンプルだが革新的なメソッドを提示した一冊。
Netflixでドキュメンタリーシリーズが制作されるなど、近藤麻理恵さんは「KonMari」という名前で世界中に知られる存在となりました。

日本国内160万部突破の不朽のロングセラー。京セラ、KDDIを創業し、JALを再生に導いた「経営のカリスマ」稲盛和夫氏が、自らの人生哲学を語った一冊。
各国の経営者・ビジネスパーソンに読み継がれており、中国では発行部数は累計618万部を突破した。

過去に戻れる不思議な喫茶店で起こる、切なく優しい4つの奇跡を書いた小説。
2017年本屋大賞ノミネート、2018年には有村架純さん主演で映画化。英語、フランス語、ドイツ語、スペイン語、中国語、韓国語など、55の言語で契約され、ハリウッド映像化も決定している。
英国Fiction Heatseekers(新進・若手作家のベストセラーチャート)では2年連続1位を獲得(『The Bookseller』)。世界中で大ブームとなった「ヒーリング小説」というジャンルは、この作品を起点に生まれたとも言われています。
さらに2025年、英国の翻訳フィクション・ベストセラーチャートでは、『Before the Coffee Gets Cold(コーヒーが冷めないうちに)』が第5位にランクイン。日本での発売から10年が経った今も、世界の市場でランキングに入り続けています。
出典:『The Bookseller』2025年6月5日「I CAN believe it is Butter: translated fiction outstrips wider category」/NielsenIQ BookData「Bestselling translated fiction」(2025年第1〜21週、Manga & Graphic Novels除く)何十年前、何百年前に誰かが伝えたかったことが本という形になり、今も読み継がれ、語り継がれています。これから誕生する本も、この先長きにわたって読み継がれる可能性に満ちています。
また、本は、国内だけで読まれるわけではありません。海を越えて世界の「どこかの誰か」に届けられます。私たちは世界中で思いもよらない奇跡をたくさん見てきました。
本は、
「時間」と「場所」を超えていきます。
過去、未来、ここ、どこか、にいる“誰かの明日”を晴れ晴れさせる素晴らしいメディアです。
著者・川口俊和さんが、ニューヨークでサイン会を開催したときのことです。グアテマラから、飛行機で9時間かけて会いに来た青年がいました。
彼にはかつて、お兄さんと喧嘩別れをしてしまった過去がありました。そして、そのままお兄さんが、事故で亡くなられたのだといいます。
後悔の念を抱えていた彼は、ある日、小説『コーヒーが冷めないうちに』と出会います。そして川口さんに、こう伝えました。
「この本を読んで、兄への後悔が、やっと晴れました」と。

時代がどれだけ移ろっても、物語が人の心を動かす力は変わりません。たった一冊の本が、海を越え、時を超えて、誰かの心をそっと晴らしていく。
あなたの物語も、
誰かの明日を晴れ晴れとさせる
力を持つかもしれません。
ChatGPTをはじめとする生成AIの登場で、原稿を書くハードルは急速に下がっています。2024年には、生成AIを部分的に活用した小説が芥川賞を受賞したことも話題になりました。今後、AIを取り入れた小説づくりはさらに増えていくでしょう。
本講座では、「AIを使う場所」と「使わない場所」を明確にお伝えします。すべてをAIに任せるのではなく、AIを「自分の物語を生み出すための道具」として活かす方法を学びます。
「自分の言葉で書く」という根幹を大切にしながら、AIとどう向き合うのか。これが、これからの時代の小説家に求められる新しいスキルです。詳しくは講座の中でお伝えします。
本講座は、「短編小説1本」を書き上げることをゴールとした講義構成です。小説を初めて書く方、既に書いている方、さまざまな状況の方にご参加いただけるよう、「ベーシックコース」と「プレミアムコース」、2つのコースをご用意しました。

ベーシックコースは、「小説を書き上げるための力」を学ぶコースです。
小説家・川代紗生による「書き手の技法」と、編集者・池田るり子による「編集者の視点」。
書きたいことの見つけ方から、テーマ・ジャンル・キャラクター設計、執筆、推敲、デビュー後の準備まで──短編1本を最後まで書き上げるために必要な、技術と思考を体系的に身につけられます。また、課題に対して、講師から書面でのフィードバックもおこないます。
さらに、特別講師・坪田信貴さんから、原体験を小説にする方法に加え、映像化の話、メディアへの受け答え、編集者との付き合い方など、知っているか知らないかで大きく差がつく、現場のリアルなノウハウを学べます。

ミリオンセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称「ビリギャル」)の著者。坪田塾塾長。
初の著書「ビリギャル」が128万部を突破し、有村架純さん主演で映画化。中国では映画化を前提とした巨大プロジェクトが進行中。ビジネス書の著者としても『才能の正体』『人間は9タイプ』などヒットを多く生み出しています。

小説「ビリギャル」は、坪田さんのブログの投稿から始まりました。小説知識ゼロの状態から、ベストセラーを生み出したのです。
この特別講義では、「原体験を小説にする」過程の他、編集者やメディアとの付き合い方、インタビューの受け答え、映像化など、デビューしてから大事になる事柄についても直接学べます。
プレミアムコースは、「世界に届ける小説にするために、より深く講師が伴走して学ぶ」コースです。
ベーシックの全カリキュラムに加え、講師による、より詳細なフィードバックを行う場を設けます。
また、10万部を突破した川代紗生の小説『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』の制作の舞台裏を特別公開。小説家と編集者のリアルなやり取りに触れることができます。
さらに、特別講師の世界930万部のシリーズを生み出した小説家・川口俊和さんから「世界に届くシリーズのつくり方と海外展開」を直接学べます。「自分の作品を、世界の誰かに届ける」ために必要な、より深い学びを得られるコースです。

『コーヒーが冷めないうちに』シリーズの小説家。2015年に発売後、2017年本屋大賞にノミネート、そして2018年に有村架純さん主演で映画化されました。

イギリスでシリーズ291万部、アメリカで152万部、イタリアやフランスで100万部など全世界累計975万部を突破。
Fiction Heatseekers(英国の出版業界誌『The Bookseller』が発表する、新進・若手作家のベストセラーチャート)では、2年連続1位を獲得。
世界的新聞「The New York Times」の文化面で特集が組まれ、サイン会には400名以上が列を成すことも。
世界中で愛される『コーヒーが冷めないうちに』は、川口さんが脚本を務めた舞台から始まり、小説が完成するまで実は5年の歳月がかかっています。
葛藤や苦労を乗り越えられてきた川口さんだからこそお話しできる「小説との向き合い方」「書けない時期の対処法」、「世界中の人々から愛されるシリーズのつくり方」「海外での展開やプロモーション」などを、講師との対談形式でお届けします。
本講座は、2026年11月から2027年2月の約4ヶ月間。その間、ベーシックコースは9回、プレミアムコースはそれに加えて4回(合計13回)の講座があります。
ベーシックコースの講座は、川代紗生の講義が60分、池田るり子の講義が60分、ワーク時間&質疑応答60分、合わせて毎回「3時間」となります(休憩は別途)。
プレミアムコースの講座は、両講師が登壇し毎回「3時間」。特別講師による講義も含まれます。
講義は対面、オンラインいずれでもご参加可能です。対面は東京で行います。※一部、オンラインのみの講義回があります。「最終プレゼン」は2027年2月27日(土)を予定しています。

各講義は、川代紗生による「書き手としての技法」と、池田るり子による「編集者の視点」の2本立てで構成されています。
小説家と編集者、2つの立場から学ぶことで、書きながら同時に「読者にどう届くか」を体得していきます。
本講座では最終課題として、「短編1本」とその短編の「カバー案(表紙・帯)」を作成・提出していただきます。
2月27日(土)の最終プレゼンの場では、それらを元に自分が書いた小説についてお話しいただきます。
最終プレゼン後、合格となった作品は、サンマーク出版から出版に進みます。

2026年11月3日(火・祝)〜 2027年2月27日(土)
1次募集:2026年8月31日(月)締切
2次募集:2026年9月1日(火)〜 10月中旬(1次募集で定員充足の場合は実施しない可能性がございます)
川代紗生(小説家)/池田るり子(編集者)
対面参加(東京)/オンライン参加をご選択いただけます。
オンラインのみの参加でも全プログラムを受けられます。アーカイブもご用意しているので、リアルタイムで参加できない日もご安心ください。
ベーシックコース:385,000円(税込)
プレミアムコース:770,000円(税込)
【お支払い】クレジットカードの一括払い・14回分割払いをご利用いただけます。
※金融機関のお振込をご希望の場合は、審査通過後に運営までお申し付けください。
【返金について】本講座はデジタルサービスのため、決済完了後の返金や分割払い途中での解約による残額免除は承っておりません。あらかじめご了承ください。(法令により義務付けられる場合を除きます)
株式会社サンマーク出版
「ビジョナリー小説家養成講座」事務局
manabitree@sunmark.co.jp
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合格された方はメール内のお申込みボタンよりお申込みください。
「ビジョナリー」(visionary)とは「先見の明がある人」「将来を見通した展望を持つ人」という意味です。
既存の枠組みを超えた視点で未来を捉え、革新的なアイデアやビジョンを持ち、社会に大きな影響を与える人物を指します。単にアイデアを持つだけでなく、それを実現させようとする強い意志と行動力を持つ人のことです。
素晴らしい小説を書き、世に出すことで、世界中の読者に届く物語を生み出すつくり手。
物語は、時を超え、場所を超えて、世界の「どこかの誰か」の明日を晴れ晴れとさせていく。
そんな志を持って、自分にしか書けない物語を世に問う「世界的小説家」である。
つまり、出版・デビューはゴールではなく「世界の誰かの明日を変えるスタートライン」。
本講座の真の目的は、ビジョンで未来を動かす“ビジョナリー小説家”を育てることです。

本講座「ビジョナリー小説家養成講座」は、サンマーク出版が主催する「ビジョナリー著者養成講座」のシリーズ第2弾として誕生しました。

2025年にスタートした、ベストセラーを生み出すための出版塾。
講師は、ミリオンセラー『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』(通称「ビリギャル」)の著者・坪田信貴と、サンマーク出版の代表で2年連続を含む3度のミリオンセラーを生み出した編集者・黒川精一。
「自分の経験や知見を、社会に届く一冊として世に出したい」という志を持つ受講生たちと、出版社が直接運営する出版塾として、これまでに2回開講し、第1期は64名、第2期は72名もの方にご参加いただきました。
そして、その第2弾が、小説を扱う「ビジョナリー小説家養成講座」です。
「言葉で誰かの世界を変えたい」と願うすべての書き手のために、サンマーク出版はビジョナリーシリーズを展開しています。
そんな挑戦をしたい方は、ぜひご参加ください。
はい、もちろん受講いただけます。本講座は「初めて小説を書く方」にもわかるような内容になっています。書きたいことの見つけ方から、テーマ・ジャンル・あらすじの決め方、キャラクター設計、プロット、執筆、推敲、タイトルとカバーのつくり方まで、小説を書き切る全工程を体系的にお伝えします。
受けていただくだけでは、出版の確約はできません。ですが、講座の最後に行う「最終プレゼン」で、講師陣の合議で評価された作品は、その場でサンマーク出版からの出版が確定します。
ベーシックは「小説を書き切るための力」を学ぶコース、プレミアムはベーシックに加えて、講師がより深く一緒に伴走するコースです。
ベーシックコースは講義8回+最終プレゼン。プレミアムコースは講義12回+最終プレゼン。ベーシックの内容に加え、講師2人による対面フィードバックの時間/長編の書き方/川代紗生『月がきれいな夜に、誰かに思い出してほしかった』の編集の舞台裏公開/川口俊和さんの特別講義などが含まれます。
課題に対する書面でのフィードバックは、コースにかかわらず全員にお届けします。それに加えて、プレミアムコースでは対面でのフィードバックの時間を設けます。
「短編1本を書き上げる」ことが、本講座のゴールです。最終課題では短編とそのカバー案を提出していただきます。2027年2月27日(土)の最終プレゼンで、講師陣の合議による審査を受けていただきます。通過された作品は、サンマーク出版から出版が確約されます。
はい、オンラインのみのご参加でも全プログラムを受けられます。アーカイブもご用意しているので、リアルタイムで参加できない日もご安心ください。ただし、同じ志を持つ仲間との出会いの場でもあるので、可能な限り対面参加をおすすめします。
はい、ビジネス書・実用書・自己啓発書などを書かれてきた方こそ、適している可能性がございます。「自分の言葉で書きたい」「ライターさんに頼んで出した本では満たされない」という嘆きにもお応えする講座です。本講座のメイン講師・川代紗生も、エッセイから小説に移行する際に8、9年かかった経歴があります。
まったく関係ありません。必要なのは「届けたい物語」と「書き切る意志」です。さまざまな背景の方を歓迎しています。
対面・オンラインのいずれでも参加できますので大丈夫です。対面の講義に参加できない日は、オンラインでもご参加可能です。また、受講期間中はいつでも講義のアーカイブをご覧いただけます。安心してご参加ください。
最終プレゼンを通過された方には、サンマーク出版の編集担当がつき、本の制作からPRまで伴走します。短編1本にとどまらず、その先の長編・連作短編への展開も、編集者と一緒に考えていきます。
お支払い方法は、クレジットカードの一括払いまたは14回分割払いをご利用いただけます。
なお、クレジットカードのご利用が難しい場合は、金融機関のお振込でも対応が可能です。お振込をご希望の場合は、審査通過後にその旨を運営までお伝えください。
以下の4点をご提出いただきます。
1. プロフィール(これまでのご経歴・現在の活動など)
2. 志望動機(小説について/なぜ本講座を受けたいか)
3. 1分間の自己アピール動画(スマホ撮影でOK)
4. アンケート
動画はあなたの人柄、その他の提出物は熱意と志を伺うものとして使わせていただきます。
本講座はデジタルサービスのため、決済完了後の返金や、分割払い途中での解約による残額免除は原則承っておりません。あらかじめご了承ください。(法令により義務付けられる場合を除きます)
最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。
ここまで読んでくださったあなたは、
きっと「自分の物語を世に出したい」という
強い気持ちを持っていらっしゃるのだと思います。
その気持ちに、
本講座でお会いできることを願っております。